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データー復旧「CD-RW」

個人での書き込みが可能になっているCDには、一度だけ書き込み可能なCD-Rと、消去・書き込みが繰り返し行えるCD-RWがあります。

CD-Rは、書き込み時の注意事項と、品質の良いメディアを使って、丁寧に保管していれば、数十年は持つはずです。

ただ、CD-RWに関しては、消去・書き込みが繰り返し行えると言われつつも、数回消去を行うと、書き込みエラーが発生しやすくなるようです。

また、書き込み時のエラーなら、別メディアに変えることで問題は広がりませんが、データー復旧の必要な読み込み時のエラーが発生すると、とても個人の手には負えないかもしれません。

CD-Rのコストダウンが進んだうえ、書き込み可能なCDドライブの普及後、まもなくDVD-Rが登場したため、結局CD-RWの普及はそれほど進みませんでした。

しかし、繰り返し読み書きできるCD-RWは、多くの人に待ち望まれていたメディアですので、利用された方もいるかもしれませんね。

この記事のカテゴリーは「データ復旧:CD」です。
CDメディアのデーター復旧は、データーエラーの発生する原因により、復旧方法が異なります。
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