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データー復旧「海外製メモリーカード」

海外で作られた比較的安価なメモリーカードが販売されていますが、製造時期によりデーターが破損しやすい製品が混じったり、利用する製品との組み合わせによってもデーターを破損してしまうことがあるようです。

デジタルカメラメーカーでは、動作確認の取れたメモリーカードのリストを提供していますが、動作未確認(サポート外)のメモリーカードを利用するときは、本格的に利用するまでに様子を見るようにしてください。

とくに、「20x」「40x」「133x」などと書かれた高速メモリーカードが増えていますが、メモリーカードを利用する製品の設計段階では考えられなかった速度で読み書きできるため、タイミングによってはデーターを破壊することがあるようです。

すでに書き込み済みのデーターまで破壊することはないと思いますが、壊れてしまったときには確実にデーター復旧できるとは言い切れないため、海外製メモリーカードを利用するときは、小まめにバックアップを取るようにしてください。

この記事のカテゴリーは「データ復旧:メモリカード」です。
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