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精密な検査(2)

近視回復手術(レーシック)を行う上で一番大切な検査は「角膜厚検査」と言われるもので、オーブスキャンと呼ばれる検査装置を使用します。
又、コンタクレンズを使っている人は、手術の3日~2週間前から使用を中止する必要があります。

その他の精密検査として、

①「角膜形状検査」・・・角膜の表と裏の形状を調べる検査で、角膜厚検査と同時にオーブスキャンで検査されます。

②「前眼部検査」・・・特殊な顕微鏡で角膜や、虹彩や、水晶体に異常がないかどうか検査します。

③「眼底検査」は、眼の内部に異常がないか観察します。

④「コントラスト感度検査」・・・薄暗いところや、夜間の対向車からのライトなどのまぶしい光によって視力が低下していないかどうかを調べます。

強度の近視の人は、網膜の周辺部が変化して表面が荒れていたり、小さな穴が開いている事があるので別のレーザー治療を行ってから、近視回復手術(レーシック)を行う必要があります。

たくさんの検査を行う必要がありますが、より精密な検査が近視回復手術(レーシック)を安全で効果的な治療法にしているのです。

網膜の周辺部は特に詳しく観察する事が大切です。

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