Top >  近視回復手術の種類 >  角膜の形状が特殊な方に【イントラレーシック】

角膜の形状が特殊な方に【イントラレーシック】

イントラレーシックはフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作るときにも、レーザーを使う最新の治療方法です。

ケラトームを使ったレーシックは、フラップを作るときにマイクロケラトームと呼ばれる、カンナのような医療器具を使いますが、イントラレーシックはフラップを作るのもレーザーを使うところが違います。

レーザーを使うことで、より正確な形のフラップを作ることができ、フラップを戻すときにもピタリと収まる点が優れています。

また、イントラレーシックは、フラップの作成を全てコンピュータでコントロールしますので、フラップの厚みや、大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置、長さをなど細かく設定できます。

そのため、イントラレーシックでは、従来のケラトームを使った方法では、角膜の形状が特殊なためにフラップの作成が困難だった方も、安全に治療手術を受けることできるようになりました。

近眼の矯正手術の手順はケラトームを利用したレーシックと同じで、手術時間も両眼でおよそ15分と短い時間で終わります。

↓ 品川近視クリニック/錦糸眼科/神奈川クリニックへ資料一括請求ができます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.unicorn2100.com/mt/mt-tb.cgi/21

         

近視回復手術の種類

関連エントリー

レーザーを使った近視回復手術【 レーシック】 一般的な治療法【マイクロケラトーム利用のレーシック】 角膜の形状が特殊な方に【イントラレーシック】 高度な近視回復手術【ウェーブフロントレーシック】 スポーツマンの方に【エピレーシック】 強度近視の方に【ラセック】 最強度近視の方に【フェイキックIOL】 格闘家の方に【フレックスピーアールケー(PRK)】