近視回復手術の後遺症予防
レーシック手術で近視治療を行った後は、リカバリールームと呼ばれる専用の待合室で休憩し診察を受けてから帰宅になります。
その間、フラップ(角膜の蓋のようなもの)がしわになっていたりと異常がおきた時などは、すぐに処置が必要な為に、再度手術室に入る事もあります。
手術後、麻酔が切れると目の中に異物感を感じる事がありますが、3時間ほどで回復します。
近視回復手術前日と手術後の夜は、アルコール類は体が脱水症状になる為控えなければいけません。
涙は、角膜を潤す事で治癒力を高めてくれるのでアルコールによって涙の分泌量に影響してしまいます。
よって視力の回復も早まりますので、アルコール類は控えるようにしましょう。
手術後は感染、角膜の炎症を防ぎ、ドライアイをやわらげるための点眼薬(目薬)数種類渡されます。
指示を守って、後遺症を予防して下さい。